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取得したいのはやっぱり英検一級

月並みですが、TOEICを受験すべきかなと思って、少々勉強しています。私は翻訳の仕事をしてきたのですが、これまで資格の必要性を感じたことはありませんでした。TOEICで翻訳力を試すことはできませんが、自分の英語力をクライアントに知ってもらうことができる客観的なツールであることは間違いないと思い、受験を決めました。

英検やTOEFLも受験してきたのですが、TOEICはボキャブラリー的にかなり傾向が違うなという印象を受けています。ビジネスシーンが舞台の話が多いので、単語もオフィスで使用されているものが多く、見慣れない単語もありました。また、TOEFL同様問題数が多いので、時間配分が大切になると思います。

同じ英語系では、英検一級も取得したいです。こちらはかなりの難関になりますが、準一級まで取得したので、ぜひ取得したいです。私の周囲には英語力のある人が多いですが、かなり流暢に英語と日本語を使う方でもなかなか合格できない最難関の試験です。英会話学校の講師の友人が、一級の二次試験で落ちた話を聞いたときは驚きました。

英検は実用的ではないとか、日本的だといった評価も耳にします。しかし、英検一級は日本語と英語の両方に精通し、なおかつ時事問題や社会問題や教養を二か国語で身に着けていなければ合格できません。英語に携わる者の最終目標といっても過言ではありません。

大学時代の夏休みの思い出

私は大学では英文学を専攻しており、周りには海外留学を希望する友人がたくさんいました。 仲のいい友人が大学2年生の夏休みに短期留学としてオーストラリアにホームステイをして現地で英語を学ぶというプログラムに参加して、それがすごくいい経験になったと聞いたので、私も3年生の夏休みにその語学研修プログラムに参加することにしました。

それまでに一度だけ海外旅行には行ったことがありましたが、1ヶ月以上も外国に滞在するのはもちろん初めてで、英語力もたいしてなかったので現地の一般家庭にホームステイして意思の疎通が図れるのか、生活はできるのかという不安はありましたが、その不安よりも初めての海外での生活に対する憧れや期待感が大きく、出発の日を楽しみにしていました。

出発までの間に語学力を伸ばしておこうと英会話を自分なりに勉強していたこともあり、ホームステイ先では大体自分の言いたいことが言えたし相手が言っていることも理解でき、その家の子供と仲良くなって一緒に遊んだりいろんな話をしたことが一番の思い出ですが、海外で1か月半暮らすことで日本の良さが見えたり自分の視野が広がったと思うのでとても有意義な経験だったと今でも思っています。

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